矯正装置の種類とメリット・デメリット

こんにちは☀渡辺小児歯科です🦷✨夏休みも終わり少し涼しくなってきましたね!
今回は前回に引き続き矯正に関する内容で『矯正装置の種類とメリットデメリット』についてお話ししていこうと思います☝
矯正を考えている方の参考になれば幸いです!

目次

矯正装置の種類について

矯正に使う装置はとても沢山の種類があります。矯正を考える場合は「病院によって使っている装置が違う」といった認識で良いと思います。
それぞれの装置について全て解説は難しいので今回はシンプルに
可撤式(患者さんが取り外しできるもの)
・固定式(患者さんが取り外しできないもの)

の2つに分けてそれぞれの特徴をお話し出来ればと思います。

『可撤式』と『固定式』それぞれのメリット・デメリット

可撤式

マウスピースや拡大床など自分で取り外しが可能なもの

〇メリット
・取り外しができるので、食事がしやすい
・外してブラッシングができるので虫歯になりにくい
・装置にもよりますが、ワイヤー矯正などに比べ目立ちにくいので治療中の見た目がよい
・固定式の矯正より診療時間が短い場合が多い

〇デメリット
使わないと治らない(お子さんに付けさせるのが親御さんにとっては意外と大変)
マウスピースだけでは治せない場合もある(ワイヤー矯正などがその後必要な場合もある)
・お子さんが出先や学校で無くしてくる

固定式

ワイヤー矯正やリンガルアーチなど自分では取り外しができないもの

〇メリット
治療効果が確実な場合が多い(歯医者さんでつけるのできちんとついていれば矯正力がしっかりかかる)
適応範囲が広い(特にワイヤー矯正の場合はほとんどの状況に対応ができる)
・付け外しの手間がない(親御さんがお子さんに装置を付けさせる労力がない)
・子供さんの場合は適応能力が高いのですぐ慣れて気にならなくなる場合がほとんど

〇デメリット
歯ブラシが大変(親御さんの仕上げ磨きの負担が増える)
虫歯になりやすい
・装置が外れた場合などは通院の必要が出てしまう
・可撤式の矯正より診療時間が長い場合が多い

まとめ

矯正治療に使われる装置は本当に沢山の種類があり、どの装置を使っても基本的にはメリット・デメリットの双方が発生します。
『全てにおいてこの装置が良い!』というものではなく、お口の状態、お子さんやご家族の希望も考慮して最適な矯正の方法を相談しながら決めていければ良いですね!

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